テーマ:写真

改良が続いている(らしい)ウェーブレットのレベル

すっかりブログの更新を怠けてしまったが(誰も気にしていないぞ:笑)、取り敢えず、最初に一つ。最新ビルド4.2.194は、何やらバグがあるらしいので(cacheをクリヤーするとプログラムがクラッシュ?)、次回の更新まで188を使用する方がいいとフォーラムに書かれていた。 3月初めに非公式ビルドから加わった新機能、“ウェーブレットのレ…
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進化するのは喜ばしいけれど。。。自分には猫に小判かも

 なかなか公式ビルドがリリースされないが、次回の公式ビルド(Windows 64ビット用)には新しい機能、ウェーブレットのレベル ‐Wavelet Level‐、が追加される予定(今のところ自分はファオーラムに添付されている3月6日の非公式ビルドを弄っている)。また、今回はビルドのリリースより以前に、解説の方が先行している。解説無しには…
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カメラの撮って出しJPEG画像が見れるようになった

 気付いた人は少ないと思うが、一つ、二つ前のビルドから、ファイルブラウザの右パネルの縦タブに“検査”(inspect)なるタブが加わっている。その頃、ユーザーインターフェイスのコード表に新しいラインが追加されたので、新しい機能が追加されたことは分っていた。しかし、“inspect”という単語だったので、不具合があった時にでも使う物かと思…
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RawTherapee 新ビルド(4.2.26) 進化するノイズリダクション

RawTherapeeのノイズリダクションの性能が大きく向上したのは、バージョンが3から4に上がった時らしいが、(小生が使い始めたのは1年半ほど前なので、Ver3を使ったことがない)。以来、RawTherapeeのノイズリダクションは評判が良くなったようだ。今では大手市販ソフトより優れているという意見もネットで散見される。 最近で…
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フラットフィールド補正を試してみた

いい写真が撮れたかなと思っても、撮像素子に付いたゴミの跡が画像に映っていてガッカリすることがたまにある。10年以上前の中古モデルなのでメーカーに依頼して有料でクリ―リングしてもらう気になれず、さりとてクリーニングキットを買ってきて、自分でゴミを取るのは失敗(素子に傷をつけてしまう)が怖い。写真はブログやFBに時たまアップするだけだし、(…
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RawTherapee トーンマッピングの訂正記事

以前、USM(アンシャープマスク)のしきい値の訂正記事を書いたが、TM(トーンマッピング)に関しても、訂正が必要である。あの時と同じ文句をコピー:「素人が確証もないまま書いた事とは言え、あの説明を鵜呑みにした人がいたら、申し訳ないことである。ゴメンナサイ」。マニュアルの当該説明があまりに簡素なこともあって、内容的にはUSMの時に比べて、…
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前回追加された2つの新機能 その2

この機能も、追加された時の4.1.38ビルドから最新4.1.44ビルド(7月30日付け)で少し変更が行われている。表示は同じだが、“方法(Method)”でLabやRGBのカーブを選んだ場合、“カラー(Color)”や“不透明度(Opacity)”のリセットボタンを押しても、それぞれのカーブはデフォルト設定の表示のままである。前のビルド…
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自分の好みが優先

この前、写真を整理していたら、(整理と言うほど、枚数を保存しているわけではないですけど ;^_^A)、去年撮った写真が目に留まった。夕立の後の緑がキラキラして綺麗だったので撮ったのだが、そういった印象が伝わってこない。コントラストを上げたり、付属の処理プロファイルを使ってみたりしたが(この時の処理プロファイルを見ると、チャンネルミキサー…
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ついにバージョンが4.1に上がった

3月下旬に「近日中に4.1リリース」と報告されてから、ちょっと間が開いたが、本日、公式にバージョンがアップした。まずは、RawTherapeeの開発者の方々、おめでとうございます(と書いても、このブログを見るわけないか。。。) 自分は、新しいビルドが出る度に、ダウンロードして使ってきたので、本日「おーっ…
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カラー調整 その2

この前の記事の様に、bカーブだけを動かして、上の画像の青色だけを鮮やかさにすることが出来る。ただ、あの調整は青系の色全体に及ぶので、空の青だけでなく青いポピーも鮮やかになった。しかし、画像によっては、空はもっと青くしたいが、他の部分の青はそのままにしたいというケースもあると思う。その場合は、同じLab調整にあるCHカーブやLHカーブ…
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カーブを使ったカラー調整

先日は、カラーカーブによる画像全体の彩度(色度)調整のことを書いたが、今回も同じくRawTherapeeから知った、特定範囲の色の調整とそのためのカーブの作り方である。もちろんこの方法がベストという訳ではなく、色々やり方があると思う。でも、紹介されている様にカーブを作ったことがなかったので、‘なるほどね’と感心してしまった(自分だけ?)…
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カーブを使った彩度(色度)の調整

Lab調整の記事を書こうとしていたが、途中でアレコレ考えが巡ってしまい頓挫。結局、書こうとしたことは、他の人なら当たり前に知っていることで、自分が知らない、やらないだけの事のような気がしてきて、(書く)気持ちが萎えそうになったが、取り敢えず書き始めることにする。 コントラスト調整に、自分はスライダーだけでなく、トーンカーブも追加的…
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Play RAW 41の投票が始まった

昨日からRawTherapeeが毎月行っているraw現像コンペ(第41回)の投票が始まった。素材(元画像)自体が良いこともあってか、参加者はこれまでで最も多い27人のようだ。恥ずかしながら小生も参加したが、本当に恥ずかしい点があった。 小生の編集目標は、画像の中の小屋の壁とその後ろの岩に当たる朝日のコントラスト、そして空の色であっ…
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コレいいかも!最新版 4.0.12.157

追記:このバージョン以降、少なくとも本日(6月5日)時点の最新バージョンまで、プログラム動作は安定していますので、ダウンロードする際は、最新バージョン(Windows版は4.1.11)を選ぶのがいいでしょう。  10日ほど前に、「Windows7 ホームプレミアム 64ビット サービスパック1に頻繁に起こるクラッシュ」という問題が…
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“明るさ”を“明度”に変更

 タイトルの記事を書く前に。。。  昨日、4.0.12.132が4.0.12.154にアップデートされていた。どうも、バージョンアップ目前で、足踏みとなっているが、特定のクラッシュ報告が増えたからではないか。バグのスレッドにわざわざ、「Windows7 64ビット ホームプレミアム サービスパック1で度々起こるクラッシュ」というト…
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画像の調整は人それぞれ:PLAY RAW

 なかなかバージョン4.1がアップされないですね。  ところで、RawTherapeeのフォーラムの中にPLAY RAWというスレッドがあって(今日現在、ブログのトップにある)、ここでは月一回、特定のrawファイルを好きなように調整してオリジナル画像を作り、参加者が投票を行って、その月のベスト編集画像(独創性や画像の印象などの点か…
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バージョンアップ(補足:デフォルトの画面レイアウト) RawTherapee

 追記:既に4.1.11までバージョンが上がっています。 どうせ4.0から4.1にバージョンアップするのだから、それがリリースされるまで今のバージョン(4.0.12.70)でかまわないと思ったが、とりあえずアップデートされていた4.0.12.113に変えてみた。  で、分かったこと(インストール時の解説文から)。どうやら…
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バージョンアップ:4.0から4.1へ RawTherapee

追記:既に4.1にバージョンアップしています。   1月8日にバージョン4.0.11から4.0.12になるという記事を書いたが、昨日、RawTherapeeのブログで今度は4.0から4.1にバージョンがアップされる予定であることを知った(でも、その前に本日4.0.12.123にアップデートされたウィンドウズ版がダウンロードページに…
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RawTherapee トーンマッピング+CIECAM02

 マニュアルの“CIE色の見えモデル02”(CIECAM02)に関する記載は少ない、て言うか殆どない。解説のリンクが張られているが、使い方ではなく、この色モデルの原理や、それをどの様にプログラムに取り入れたかという説明だ。 9月にこの解説の日本語訳をマニュアルに載せました(英語マニュアルであるRawPediaがそうしたので)。故に、これ…
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RawTherapeeを生かすためのDNGファイル

以下の記事には誤りがあるので、訂正します(平成26年8月)。と言っても、K10Dの使用者だけに関してですが。。。K10Dでの撮影はPEF形式で行い、それを最新のDNGコンバーターで変換するべきだそうです。K10Dが内部で持っているDNGはバージョンが古過ぎて、データ圧縮(或いは、非圧縮)がPEFより劣るからだそうです。  今の…
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RawTherapee 訂正 アンシャープマスクのしきい値

 去年の11月、アンシャープマスク(USM)機能の「しきい値」に関する自分の解釈を書いたが、かなり違ってたようだ。素人が確証もないまま書いた事とは言え、あの説明を鵜呑みにした人がいたら、申し訳ないことである。ゴメンナサイ。説明を改めますが、これもまた個人の解釈であることをお忘れなく(但し、前回より筋が通っていると思うが)。まず、あの独特…
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RawTherapee ディテールレベルのコントラスト

 2月11日にバージョンが4.0.12.44にアップされて以来、Windowsバージョンは2回アップデートされ、4.0.12.60になった。今回、ディテールタブにある「ディテールレベルのコントラスト」という機能の中に、肌色の部分だけに特化した機能が加わっている。小生は人物写真を殆ど撮らないので、あまり気にしなかったが、ポートレートなどを…
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RawTherapee Lab調整

 これまで、あまり「Lab調整」の機能を使わなかった。露出の過不足や白飛び・黒潰れの補正、を別にすれば、明るさ、コントラスト、色の調整は「露光補正」でも、「Lab調整」でも出来るからだ(厳密には異なる調整だけど)。また、Labの調整の方が敏感で、直ぐに色飽和(カラーチャンネルが飛ぶ・潰れる)が起こるような気がするので、個人的に使い難いと…
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RawTherapeeの日本語マニュアル

 以下の記事はもう古いので、“RawTherapeeの日本語マニュアル:RawPediaに移行”を参照して下さい。    このブログを見る人は非常に少ないので、わざわざ報告しても意味が無いかもしれませんが、一つ理由が出てきたので、報告します。  このRawTherapeeというRAW現像プログラムを使い始めた時、RAW現像に関…
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ロウセラピー:CIECAM02

 ロウセラピーの数ある機能の中で、理屈と実践の意味において、私にとって最も難解なのが、このCIECAM02(CIE色の見えモデル)である。知ろうとすればするほど、お勉強の世界に入ることになる。そんな理屈は気にせず、トライ&エラーで使って、好みの画像に仕上げるコツを掴めるようになるだけで良いのだろうが、気が付くとネットでアレコレ検索してい…
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露出が正しくとも。。。

 RAW現像を初めて知った時は、何だか自分勝手に画像を作ってしまうみたいな気がして、邪道なのではと思ったりした。しかし、今では、写真屋さんの現像・プリントだって、デジカメから取り込んだ撮影画像だって、結局、写真屋さんの機械やカメラのプログラムそのものが、独自のデータとプログラムで現像・プリントを行っているのだから、それを撮影者自身で行う…
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画像の好みは変わるらしい

 紅葉の季節が近づき楽しみである。デジタル一眼レフを手に入れ、RAW現像を始めて、最初に撮った紅葉は、上野東照宮であった(12月初旬)。    元画像  当時も露出のことは頭にあったはずだが、結果は露出オーバー(空抜け)、加えてホワイトバランスが変で(自動であったが、何故、4650度なんかになるのかな?)、イメージが暗い。 …
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プリセットされた処理プロファイルを使う(続)

 まずは今回で三日坊主回避おめでとう(一人でつぶやいてどうする?)。    この前は、RTの「Pop1」というプリセットされた処理プロファイルを使ったが、今回の画像は「ディープシャドー」というプロファイルを使った。  撮影場所/時間:前回と同じ山形県某市、4時ごろ  撮影データ:中央重点測光、f8.0、1/250s、ISO1…
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プリセットされた処理プロファイルを使ってみる

 綺麗な秋空を感じて撮った画像だけど(構図的には今いちかな)、色がかなり不自然になってしまった。あれこれ調整機能をいじってみたものの、見た目の印象にならない。そこで、何となくプリセットされている処理プロファイルの中の‘Pop1’というのをを使ってみたら、すごく改善した。  どの現像ソフトにもあるのかもしれないが、このRawTher…
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ホワイトバランスを勘違い

 ブログのタイトルを変えてから2回目のアップ。何とか三日坊主は避けたいので、少なくともあと2回はアップしないと。 撮影場所:横浜みなとみらい 意図:ランドマークタワーだけではつまらないので、アクセントに観覧車を入れて、彩りを持たせる(ランドマークを含んだビル群のショットもあったが、余計なものが写り込んだので、こちらを選ぶ) 時…
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