テーマ:RAW現像

RawTherapeeの日本語マニュアル

 以下の記事はもう古いので、“RawTherapeeの日本語マニュアル:RawPediaに移行”を参照して下さい。    このブログを見る人は非常に少ないので、わざわざ報告しても意味が無いかもしれませんが、一つ理由が出てきたので、報告します。  このRawTherapeeというRAW現像プログラムを使い始めた時、RAW現像に関…
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ロウセラピー:CIECAM02

 ロウセラピーの数ある機能の中で、理屈と実践の意味において、私にとって最も難解なのが、このCIECAM02(CIE色の見えモデル)である。知ろうとすればするほど、お勉強の世界に入ることになる。そんな理屈は気にせず、トライ&エラーで使って、好みの画像に仕上げるコツを掴めるようになるだけで良いのだろうが、気が付くとネットでアレコレ検索してい…
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露出が正しくとも。。。

 RAW現像を初めて知った時は、何だか自分勝手に画像を作ってしまうみたいな気がして、邪道なのではと思ったりした。しかし、今では、写真屋さんの現像・プリントだって、デジカメから取り込んだ撮影画像だって、結局、写真屋さんの機械やカメラのプログラムそのものが、独自のデータとプログラムで現像・プリントを行っているのだから、それを撮影者自身で行う…
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画像の好みは変わるらしい

 紅葉の季節が近づき楽しみである。デジタル一眼レフを手に入れ、RAW現像を始めて、最初に撮った紅葉は、上野東照宮であった(12月初旬)。    元画像  当時も露出のことは頭にあったはずだが、結果は露出オーバー(空抜け)、加えてホワイトバランスが変で(自動であったが、何故、4650度なんかになるのかな?)、イメージが暗い。 …
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プリセットされた処理プロファイルを使う(続)

 まずは今回で三日坊主回避おめでとう(一人でつぶやいてどうする?)。    この前は、RTの「Pop1」というプリセットされた処理プロファイルを使ったが、今回の画像は「ディープシャドー」というプロファイルを使った。  撮影場所/時間:前回と同じ山形県某市、4時ごろ  撮影データ:中央重点測光、f8.0、1/250s、ISO1…
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プリセットされた処理プロファイルを使ってみる

 綺麗な秋空を感じて撮った画像だけど(構図的には今いちかな)、色がかなり不自然になってしまった。あれこれ調整機能をいじってみたものの、見た目の印象にならない。そこで、何となくプリセットされている処理プロファイルの中の‘Pop1’というのをを使ってみたら、すごく改善した。  どの現像ソフトにもあるのかもしれないが、このRawTher…
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ホワイトバランスを勘違い

 ブログのタイトルを変えてから2回目のアップ。何とか三日坊主は避けたいので、少なくともあと2回はアップしないと。 撮影場所:横浜みなとみらい 意図:ランドマークタワーだけではつまらないので、アクセントに観覧車を入れて、彩りを持たせる(ランドマークを含んだビル群のショットもあったが、余計なものが写り込んだので、こちらを選ぶ) 時…
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