RawTherapeeバージョン4.2リリース

本日、バージョン4.2がリリースされた。 11月4日最新ビルド4.2.11がアップ。 アレッ?4日の4.2.11が速攻で削除され、11月5日付で4.2.16がアップされている。何か問題でもあったか?取り敢えず4.2.11は止めとこ。今回は、演算精度、動作の安定性、速度に改善が加えられたようだ(だから、新しい機能は追加されいない)。既に自分のパソコン(Windows7 64bit)は、動作が安定していたが、4.2では32bitのOSでも動作が安定してるらしい。また、これまでクラッシュを引き起こすことが多かった、富士フィルムのカメラもサポートが改善されたようだ(マニュアルの“サポートされているカメラ”の項や“DNG形式に変換する”項を参照された方がいい)。

バージョンアップに合わせてインターフェイスの日本語も修正を加えたが、ミスがあったようで、ノイズ低減の最後にあるスライダーの表示が英語(Median iterrations)に戻ってしまった。以前は「フィルタリングの繰り返し回数」であった(前回、似たようなミスで切抜きの“縦横固定比”が英語に戻ったが、今回は日本語に戻った)。まあ、大した問題ではない。。。

それより、RawTherapeeのマニュアルにあたる、RawPediaの方である。ただ、問題というわけではない。RawPediaに追加や修正があれば、概ねそれに合わせて自分も日本語マニュアルを手直ししている。しかし、自分は多少英語の理解があるが、フレンチはダメである。最近、RawPedia全体を仏語に訳している方がいるが、英語版(メイン)にはない解説が仏語で加えられている。カラーマネジメント、カラートーン調整、白黒に関する説明である。特に、後者2つは英語での解説が無いに等しい。何故なら、これらのアルゴを作ったのはフランスの方であるが、英語は苦手なのでフランス語の解説だけ作ったようだ。掲示板での彼の英語のやり取りを読む限り、そんなことはないと思うのだが、ひょっとしてフランス人特有の、英語をあまり使いたくないという気質からかもしれない。まあ、解説がないとこれら機能が使えない訳ではないが、あれば役に立つと思うので、何れそれらの部分が英語に訳されると期待したい。RawTherapeeのデフォルト言語は英語と言っているのだから。。。ずるいぞ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック