画像の好みは変わるらしい

 紅葉の季節が近づき楽しみである。デジタル一眼レフを手に入れ、RAW現像を始めて、最初に撮った紅葉は、上野東照宮であった(12月初旬)。

画像   元画像

 当時も露出のことは頭にあったはずだが、結果は露出オーバー(空抜け)、加えてホワイトバランスが変で(自動であったが、何故、4650度なんかになるのかな?)、イメージが暗い。

 それから数回調整を繰り返したようで、最後が6月であった。半年経過していたので、RAW現像も少し上達しており、記録に残したコメントでも、「まあまあ」になっていた。

画像 
   6月の画像

 しかし、今回見てみると、まだ暗すぎて、紅葉の色がくすんでいる、印象があったので、再び調整した。この現像ソフト(RawTherapee)のマニュアルのどこかにも書いてあったが、時間の経過で好みは変わる可能性があるようだ。ホワイトバランスを前回の曇天レベル(6300度)から日陰レベル(7600度)に調整。露出オーバー部分の調整で、色調が大きく変わらないよう、「ハイライト復元」を有効にした。トーンカーブは最初からやり直し、第1のカーブでS字を使ってコントラストを高め、第2カーブで、全体の明るさを増やした(前回は第1カーブのみ)。

画像 
   今回の画像

 再び半年後に見直したら、今度は明るすぎるって思ったりして。。。

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