プリセットされた処理プロファイルを使う(続)

 まずは今回で三日坊主回避おめでとう(一人でつぶやいてどうする?)。
 
 この前は、RTの「Pop1」というプリセットされた処理プロファイルを使ったが、今回の画像は「ディープシャドー」というプロファイルを使った。

 撮影場所/時間:前回と同じ山形県某市、4時ごろ
 撮影データ:中央重点測光、f8.0、1/250s、ISO100、+0.5EV、ホワイトバランス-昼光

画像
                           元画像

 デフォルト画像ではイメージ通りの空の色が出ていない。ホワイトバランスを中心に調整してみたものの、結果は今一つだった。シャドーである森の部分と、明るい青空のコントラストを表現したいと思ったので、この処理プロファイルを使ってみた。

 このプロファイルの主な調整は、トーンカーブと彩度のようだ。トーンカーブを2つ使っている。1のカーブで、名前通り、シャドー部分のトーンを下げ(中間より明るい部分は基準値に戻している)、2のカーブで全体の明るさを増やしている。また、「自然な彩度」を有効にしている(中間色トーンの値は半分程度に下げている)。

 プロファイルを適用後、あまりにシャドー部分が暗くなっているので、1のカーブを調整して、森のデテールが少し分かるように修正した。また、雲の鮮やかさを少し上げるため、中間色トーンの値をプロファイルの設定値より上げた(青を強くするためカメラの昼光ホワイトバランスも5000にまで下げた)。

画像
                       現像後の画像

 かなりイメージに近づけることができた。

 余談:秋が進む東北地方であるが、この時期になると茸が旬となる。この日も、天然の舞茸(値は張るが、年一回のことなので奮発)-栽培ものとは香りが違うぜーをゲット。日を替えて汁物と舞茸ご飯で頂いた。、また、都会ではあまり目にしないホウキタケも、ホウレン草との炒め物で食べた。もちろん主夫である小生が準備し、働き手の神さんに振る舞ったのだ。

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